モッコウバラ満開

19 5月

我が家の庭のモッコウバラが満開となりました

Mail投稿

19 5月

和顔愛語パート2のブログの方でメール投稿ができなくなっているので、こちらも気になって確認です。ザクロの写真がアップできるのかな?

毛無山1219mの眺め

2 5月

毛無山に久しぶりに登る。新庄村にある1219mの毛無山は岡山県と鳥取県との境にあり、いまカタクリも見頃という。
駐車場に止まっていた車には香川県ナンバーの車もあった。
県内外から気軽に登れ、条件さえ良ければ見晴らしもいい。
今日はそんな1日だった。
鳥取県の大山はもちろん、弓ヶ浜、中海、さらには遠く隠岐島も見ることができた。
蒜山高原、上蒜山、中蒜山、下蒜山の蒜山三座もくっきり見ることができた。
今日は地元の新庄小学校の1年生から6年生までの全校生徒の登山に付き添って上がり、いやその元気な声に励まされて上がることができたのかもしれない。

スハマソウも咲きそろってきた

18 4月

4月初めにはまだ雪の下だったのに、遅まきながらスハマソウが咲いています。桜ばかり見ていたら、地面の上10cmのところに咲くこの花は見逃してしまいそうです。

猫達は気持ちよさそうに

18 4月

外ではがいせん桜が咲いて、多くの観光客が来ているというのに、我家の猫たちは寝るのが仕事のようです。 いつも喧嘩しているザクロとトラジがなかよく抱き合って寝ています。
こんな姿も見せてくれるんだ。

Google API

14 2月

google-site-verification: googlee532e8a9be9eb49d.html

1月の読書記録~読書メーター5冊

5 2月

1月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1367ナイス数:284みかづきみかづき感想親子三代にわたる塾への思いが溢れていた。子どもたちの教育をどうするか。国の方針に揺れる学校に対して真に子どものためにどんな教育か望ましいのかを追求する塾の姿に感心した。クレセントと名付けられた無料塾の取り組みを読んで感涙!教育って高得点を取るためのテクニックや暗記力を高めることだけに目を奪われてはいけないという思いを改めて思わされた。全国学力テストが行われ、学校、教育委員会、自治体が平均点に目を奪われつつある。平均点以下の半分の者はどうする?やはり生き抜く力が大切と思うのだが。読了日:01月31日 著者:森 絵都
失踪者失踪者感想8千m級の山々を征服する物語。岩や氷の壁をどう登るのか、それだけでもハラハラする。愛する者の思いと登山をどう折り合いをつけるのか。これも当事者にとっては大変な選択だろうと思う。登山を続けていくのに資金も多く入り、どうスポンサーとつながるかも問題なようだ。そして登山中に起こる滑落事故。そんな多くの視点を描きながら、最後までわくわくさせてくれた小説だった。読了日:01月22日 著者:下村 敦史
農ガール、農ライフ農ガール、農ライフ感想派遣切りから農業をやろうなんてすごいと感心してしまう。テレビによる刺激が大きかったようだが、取り上げ方によってはいい面しか流れないんだ。それにしても就農支援研修が行われてもその次の農地を借りることが困難であるとは。農家の「どこの馬の骨かもわからん」という中で久美子さんの応援者に感謝。真面目に有機に取り組む姿勢が人を動かした。女性にとっての就農の困難さが描かれていたが、自分の人生をどう描き妥協点をどこに置くかは男女問わずの課題だ。初読み作家だが他の作品も読んでみたい。読了日:01月10日 著者:垣谷美雨
仏果を得ず (双葉文庫)仏果を得ず (双葉文庫)感想YOU TUBEで「仮名手本忠臣蔵」六段目の早野勘平腹切の段を見つつ読む。文楽のをよく知らない。小説内に出てくる主人公・健の語りが、内容をよく理解していないとか、三味線によって語りが引き出されるとあっても今ひとつピンとこない。YOU TUBEによって実際の語り方、三味線の音色、人形の動きなどを見ていると、雰囲気が伝わってくる。しをんさんもよく描いたものだ。文楽だけだったら硬いものに終わっただろうが、ミラちゃんとか真智さんを登場させたり、師匠や三味線との関わりを描かれていて随分楽しませてもらった。読了日:01月08日 著者:三浦 しをん
ガラスの仮面 25 (白泉社文庫 み 1-39)ガラスの仮面 25 (白泉社文庫 み 1-39)感想久しぶりに読んだ。セリフの解釈ができないと演技が不十分なものにしかならいもどかしさ。生命や永遠をイメージさせようとする監督。そんな見させ方があるのだと監督の手腕に頭が下がる。好きな人に素直に思いを伝えられない男女の関係。いじらしくなる。演劇でもスポーツでも、いやどんな人でも、体の機能が損なわれたときにどう振る舞うか。周りがどう対応するかも考えさせられた。これほどの強い意思を持って過ごせる人に惹かれてしまう。主人公はどっちだっけ?読了日:01月02日 著者:美内すずえ
読書メーター

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。