6月の読書記録~わずか4冊

10 7月

6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:632
ナイス数:231

このあと どうしちゃおうこのあと どうしちゃおう感想
死んだおじいちゃんが残した「このあとどうしちゃおう」のノート。死後の世界を子どもたちと楽しく語れそうだ。死んだらどうしたい?何になりたい?色々と夢も膨らみそう。死を楽しく考えていくとができる。死んだときに忘れず持っていくものに保険証があるのにも笑ってしまったし、なりたいものにコーヒーミルがあったのも変わってておもしろい。誰かのそばにいたい、見続けていたい気持ちだろうね。ぼくも書きかけて、「いきているあいだはどうしちゃおう」に行きつく。子どもたちと一緒にいろいろ楽しめる絵本だ。
読了日:06月25日 著者:ヨシタケ シンスケ
はじめからその話をすればよかったはじめからその話をすればよかった感想
3人目出産がきっかけで小説を書き始めたって凄い!よほど良いホルモンが出てたんでしょうね。面白い、ためになるエッセーなんて書けませんと避けていた奈都さんを動かす編集者も凄い。「面倒屋、開店中。」「みんなより一日分よごれている」なんて面白い!そんなことがあったとはホッとします。未読本が多い私にとっては本についての解説エッセーは読書欲を掻き立てられました。読んでもらいたいけどあまり売れないなんてこともあるんですね。図書館利用で奈都さんを応援します。
読了日:06月21日 著者:宮下 奈都
パンとスープとネコ日和パンとスープとネコ日和感想
猫のタイトルに惹かれ手にする。出自の不明さを抱えながらもネコのたろと淡々と過ごすアキコがいい。反面教師の母との生活でも乱れることなく芯の強さも感じる。思わず開くことになった店の従業員募集についても履歴書よりは人物という選択眼も見事だ。メニューも質素に素材を活かし、客に迎合することなく淡々と提供する。意に反する声にも怒るでも見下すこともない。そんなアキコさんは素敵だ。たろへの思いもよくわかる。我が家は2匹を送り寂しさに耐えられなくなり次々と、今は3匹の猫に囲まれて、毎日、ネコ日和。
読了日:06月05日 著者:群 ようこ
くじけないでくじけないで感想
以前にも読んだとは思うが読書メーターに記録。90歳を過ぎてから詩を書き、それを生きがいにされているのがよく伝わってくる。「やり残してること」があるからまだ生きるとか、「人のやさしさ」を心に貯金して辛いときに引き出すとか、朝はみんなに平等にやってくるとか、心にしみる言葉が紡がれている。辛かった過去も乗り越え、詩の世界で生き生きと過ごす姿に感動する。2013年に101歳で亡くなっているが、今も詩を書いているのでは。「神様に代わって/そんなことする人/跪かせるよ」と言ってそうだ。
読了日:06月02日 著者:柴田 トヨ
読書メーター

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モッコウバラ満開

19 5月

我が家の庭のモッコウバラが満開となりました

Mail投稿

19 5月

和顔愛語パート2のブログの方でメール投稿ができなくなっているので、こちらも気になって確認です。ザクロの写真がアップできるのかな?

毛無山1219mの眺め

2 5月

毛無山に久しぶりに登る。新庄村にある1219mの毛無山は岡山県と鳥取県との境にあり、いまカタクリも見頃という。
駐車場に止まっていた車には香川県ナンバーの車もあった。
県内外から気軽に登れ、条件さえ良ければ見晴らしもいい。
今日はそんな1日だった。
鳥取県の大山はもちろん、弓ヶ浜、中海、さらには遠く隠岐島も見ることができた。
蒜山高原、上蒜山、中蒜山、下蒜山の蒜山三座もくっきり見ることができた。
今日は地元の新庄小学校の1年生から6年生までの全校生徒の登山に付き添って上がり、いやその元気な声に励まされて上がることができたのかもしれない。

スハマソウも咲きそろってきた

18 4月

4月初めにはまだ雪の下だったのに、遅まきながらスハマソウが咲いています。桜ばかり見ていたら、地面の上10cmのところに咲くこの花は見逃してしまいそうです。

猫達は気持ちよさそうに

18 4月

外ではがいせん桜が咲いて、多くの観光客が来ているというのに、我家の猫たちは寝るのが仕事のようです。 いつも喧嘩しているザクロとトラジがなかよく抱き合って寝ています。
こんな姿も見せてくれるんだ。

Google API

14 2月

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